ヘルシンキ ドライ ジン / HELSINKI DRY GIN



産地:フィンランド
アルコール度数:47%
容量:500ml
ボタニカル:ジュニパー、リンゴンベリー、フェンネルシード、コリアンダーシード、レモンピール、オレンジピール、オリスルート、アンジェリカルート、バラの花


近年、北欧フィンランドでは土地の恵みを活かしたユニークなジンが盛んに造られています。そんな同国の首都ヘルシンキにて、3人の友人達がスピリッツ製造への情熱にかられ2013年に創業したヘルシンキ蒸溜所。ウイスキーの製造も手がけるこの場所で造られるドライジンは、洗練された北欧らしいボトルデザインのイメージのとおり、中身にも北欧らしさが詰まっている。キーボタニカルとして、北欧の自然が生む栄養素に富んだフルーツ“リンゴンベリー”を使用。現地ではジャムなどの原料として親しまれ、生活に寄り添ったこの土地ならではの素材です。その他にも8種類のボタニカルを使用し、丁寧に蒸溜されたのち、フィンランドのピュアな水でアルコール度数が調整されます。柑橘系の香りとフローラルな香りが調和した上品な仕上がりとなっており、その洗練された複雑な味わいはこのジならではの魅力の一つです。ジン&トニックで味わう際は、リンゴンベリーを加えてみるのもオススメです。



ボタニカルの香り際立つ「セイラーズ ジン」


定番銘柄のドライ ジンのネイビーストレングス(アルコール57%前後のジン)版としてリリースされた「セイラーズ ジン」。一般的にネイビーストレングスは、度数の高さに比例してボタニカルの香りもより際立つようになります。ヘルシンキのジンでは同じボタニカルを使用していることから、飲み比べてみても面白いでしょう。
























取扱企業名:ジャパンメディアセールス


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